暑すぎる倉庫にスポットクーラー置きました

雑記

こんにちはtetemoです!
暑さが嫌いになったのはいつからでしょうか。最近の夏は暑すぎて敵いません。
そんな日の倉庫は暑い!もうサウナ!
そんな暑さ対策に、新しいスポットクーラーが導入されました!

暑さ対策に導入した商品

Suiden(スイデン)ポータブルスポットエアコン  SS-16MXW-1


スイデン ポータブルスポットエアコン(白) SS-16MXW-1

メーカー  Suiden(スイデン)

スイデンは創業70年を超える実績の長い会社さんです。
公式ホームページではPDFでカタログ等確認できるので商品が分かりやすく
設置の仕方なども事前に確認できます。

フォトコンテストを開催するなどとても活気のあるサイトだなと感じました!

商品画像

ポータブルタイプといことで色々な場面で使えそうです。
画像で紹介していきます。

商品到着時の画像

商品到着時。商品の重さは22kgですのでドライバーさんがすんなり降ろしていきました。

開封時 ダンボールが箱のフタのようになっていて、バンド結束してありました。

商品の外観

ポータブルタイプなのでいかにもという感じがなく、落ち着いたデザインです。
冷風ダクトは付属されています。排気ダクトは別売りです。
水が溜まるドレンタンクは満水時自動ストップしますのでうっかりして漏れることはありません。

商品の冷房能力と電気代について

気になるのが冷房能力と電気代。
細かいところまで追求せず、確認していきます!
室内温度35℃のときのお話です。

冷房能力

これだけ冷やせますよ。というのを数字にしたものです。

冷房能力は50Hzで1.4kW 60Hzで1.6kWです

参考として、エアコンで冷房能力2.2kWは6畳用です。
8畳用は2.5kW 10畳用は2.8kW となっているようです。

メージとしては1畳~2畳用という感じでしょうか。

電気代

1kWhの契約料金が25円だとします。

消費電力(0.45kW)×使用時間(8h)×契約料金(25円)=電気代(90円)

1日90円という試算になりました。
メーカーカタログには一時間12.2円となっています。

実際に使用し温度を検証してみた

既に使い始めていますので実際の温度を測ってみました。

検証した日の天気予報

天気予報は下記の通りでした。

時間 9:00 12:0014:0016:00
温度 31℃ 35℃36℃34℃

検証した日の倉庫の温度

倉庫の温度は下記の通りです。
ピーク時には大人男性の平均体温をこしてますね。倉庫内での会話は「あっつっ!」が途中で何度も入ります(*_*;
日には当たらないものの、風が入りづらく「もわっ」とした感じですごく暑い!

時間8:3010:0011:0013:0014:0016:30
温度33℃36℃36℃38℃36℃34℃

ポータブルスポットエアコンの送風口の温度

送風口の温度はどの時間帯でも22℃~23℃でした。

倉庫の温度を測る度に送風口も測りましたが、送風口はおおよそ一定温度でした。

温度計を送風口に移動させると温度がみるみる下がります!笑
送風口の温度と倉庫の温度は最大16℃も差があることが分かりました。

ここから離れたくない!笑

ポータブルスポットエアコンの排気口の温度

気になったので測ってみました。

排気口の温度は48℃!!

もう少し上がっていたらこの温度計では測れないとこでした。。。

まとめ

一番思ったことは丁度良いこと。様々なシーンで使えることです。

丁度良い

性能がよくて価格が高く、電気代もかかるイメージのスポットクーラーですが
SS-16MXW-1 は価格、性能がありそうでなかったスペックなのではないでしょうか。

・ 様々なシーンで使えるポータブルタイプ

スポットクーラーは物によっては40kgを超えるものもあり、据え置きするならいいですが
色々なところに移動させたり運ぶことは簡単にはできません。
重さが22kgなこと。取っ手があること。水が勝手に漏れないこと。
比べれば、ポータブルタイプの方が可能性が広がります。

何はともあれ
逃げ場のない暑すぎる倉庫から、冷たい風が出てくる場所があるという安心感をとても感じました!(=゚ω゚)


スイデン ポータブルスポットエアコン(白) SS-16MXW-1


スポットクーラー ダクト 2367000000

tetemoでした!

タイトルとURLをコピーしました